同好会について
羽村市空手同好会は、平成21年12月に諸般の事情により日本空手道泊親会翔雄館から練習生保護者主体の同好会を設立し活動を行っています。
現在は、翔雄館傘下の中心組織として講師の派遣を依頼し活動しており、約60名の会員(幼児、小・中学生、高校生、一般)が一年を通じ練習に励み大会に参加し、
また懇親を深める為に新年親睦会・バーベキューなどの行事を通じ同好会会員の親睦をはかっています。
同好会設立の目的
空手を通して子供の成長を皆で助け合うことを目的とし、その保護者達の心意気は「ちょいわるおやじ」「おせっかいおばさん」の集まり集団ではありますがメリットは沢山あります。
空手を通じてのメリット
空手は個人競技であるため、子供の心の成長と共に親子で空手を通じ語りあえる時間を沢山とれ、時には叱り、励まし、共に検討を讃えあい、喜びを共有しあえる貴重な競技あること。
子供達が大会や昇級審査などの中から、自分が努力をしなければ目標を達成できない事を知るきっかけになること。
子供達が持つ能力を強化することで、団体の中にあってもへこたれない精神力をつける。
(グループ内で孤立しても跳ね返せる精神力が身に付く)
相手を認めあう・思いやる心
個人競技で有るがゆえに全国大会や東京都の大会などを通じ相手を認め合い、地域以外でも良好な友人関係を築くことが出来る。又相手の痛みも理解できる。
護身術が身につけられる
新聞紙上でも中学生女子が空手を習っていて、変質者より身を守ることができた等の紹介もされいます。
空手=暴力ととらわれがちですが、空手の基本はまず防御から入り次に相手の急所を攻め自己を守ることと認識しております。








